2005年02月03日

2月3日

「ふくはーうち、おにはーそと」

今日は節分ですね。
この年になると、節分とかぜんぜん関係ないんだけど、昔は家族のイベントとしてやっていたものです。
父親が鬼の役で、鬼の面をかぶる。
子供たちは、それめがけ豆を投げる。
微笑ましい光景ですね。

でも我が家では、豆を思いっきり投げるのは禁止されていました。
鬼が痛がるから、とかそんな理由ではありません。
投げる豆が「落花生」だからです。
ほら、あれって思いっきり投げると殻が割れてしまうんですよ。
そうすると中身が出てしまうでしょ?
だから優しく投げなくてはならない。

多分ね、普通の家では大豆とか使うんだと思うんですよ。
しかし、貧乏な我が家では撒いた豆を無駄にすることなんてできません。
拾って食べるわけですよ。
そうなると落花生が適任なわけです。
僕はでん六豆が好きだったのになぁ。


そんなこんなで、なぜか昼間に大量に豆食わされました。
ぶつけられなかっただけ良かったとおもっておこう。
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posted by kai at 14:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月31日

1月31日

昼間、「旬風」という店に行った。
地元では、結構有名な和食の店。

何故に有名なのかというと、それはこの店で出す「かき揚げ丼」が凄いのだ。
全国放送でも紹介されたくらい。
昼間限定で出しているため、昼時になるとかき揚げ丼目当ての人が集まる。
しかし、ほとんどの人が店主に説得されて食べるのをやめるそうだ。
普通のかき揚げ丼でいい、と。

僕は以前からよくこの店を訪れていて、噂には聞いていたけど、一度も食べたことがなかったのです。
なので今回、店主に頼み込んで作ってもらったんですよ。
食べ切れなかったら、店の雪かきをするという条件付で。

念願叶って、やっと喰えるぜ!























かき揚げ丼1


どーん

これがかき揚げ丼であります。

アップでもう一度。


かき揚げ丼2


こりゃ、みんな説得されてやめる気持ちがわかるね。
どんぶりの高さよりかき揚げの方が高いでっせ!アニキ!
ご飯なんか見えませんよ?
既にお腹一杯であります。

とりあえず、上の部分から食べることにしました。
味は美味い。
海老、帆立などの魚介も入っていて、具沢山。
最初はぽんぽん食えましたよ。


かき揚げ3

やっと、ご飯が見え出したこのあたりからきつくなってまいりました。
つーか気持ち悪い。
写真を見るだけで気持ち悪くなる。

やっぱりね、かき揚げって油で揚げてるわけじゃないですか。
いわば、油の塊を食べているようなもんじゃないですか。
下の方になると味も染みてないしね。
もう食べれないよままん。

と、心の中でギブアップを宣言した刹那、「食べられなかったら雪かきよ」という悪魔の囁きが聞こえきました。
酷いもんです。
僕をかき揚げで飼い殺しにするつもりなんです。

この時から、僕は異常なまでの集中力を発揮しました。
胃がもたれる方が早いか、食べきるのが早いか。
僕とかき揚げの戦いであります。

数分後・・・

かき揚げ4

見事完食!

4年前、ココ一番の1`カレーに負けて以来の勝利であります。

わーい、もう二度と食べたくないYO

posted by kai at 16:52| Comment(5) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

1月29日

一週間も放置しますとさすがにアクセス数激減ですね。

一応毎日更新がウリ?だったので、毎日更新しなくなった途端、人が寄り付かなくなったんだと思われます。
そんな世界です、このインターネットというやつは。
むしろ、どのぐらい減ってしまうのか、楽しみだった自分がいるわけですが。

そういや最近、昔のゲームをやり始めたりしてます。
ファイアーエムブレム トラキア776」というゲームでして、スーパーファミコン時代の末期にでた作品であります。
「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」の外伝にあたる作品で、ファイアーエムブレムシリーズは全てプレイしている僕にとって、当然やるべきだったのです。
しかし、僕自身もプレイステーションやニンテンドウ64等に移行し、スーパーファミコンの作品には見向きもしなくなっていたのです。

いつかはプレイしよう・・そう思い6年。
晴れて手にすることができたのでした。


しっかし、このゲーム、難易度高くないか?
このシリーズは毎回、結構シビアなゲームバランスなのだが、それ以上に難しい気がする。
なぜ難しくなるかと言うと、ゲーム中、死んでしまったキャラクターは特別なことをしない限り生き返らない。
他のゲームのように、簡単に教会で生き返ったりしないのだ。
キャラが死んだらリセット、まさにリセットの嵐。
そのリセットこそ、ファイアーエムブレムの醍醐味だろう。
どうにかして仲間を生かし、そしてクリアする、それが面白いのだ。

だけど、ひとつだけ残念な点がある。
僕はこのシリーズはファミコンの頃からやっているわけだけど、スーファミ版になった途端、キャラが美形になったのよね。
味方キャラは美男美女ばかり。
不細工は敵とみなしてもいいくらいだ。
会話のときの文字の形も丸文字にしおって、女性ウケでも狙っているのでしょうかね。
ファミコンのときは酷かったぞ。
スーファミ一作目の「紋章の謎」はファミコン版のリメイクが入ってるんだけど、顔全く違うからね。

試しに主人公。

ファミコン

マルスその1

スーファミ

マルスその2

別人であります。

次にペガサスの王女

ファミコン

シーダその1

スーファミ

シーダその2

こっちのほうが100倍抜けます。


これで皆さんにも、いかに美形になったかが一目瞭然でわかると思います。
別に美形じゃなくてもいいじゃないか、実際は不細工が大半だ、と声を大にして言いたい。
近年のゲームにおける美形キャラの台頭は、目を覆わんばかりですからね。
そのきっかけは、このゲームから始まったのかもしれない。

まー面白いからいいや。
うひひひ
posted by kai at 13:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

1月28日

一週間のご無沙汰です。

さて、この間私は、毎年恒例「全社員大会」での寸劇を考えろという、大変不名誉な命令を頂き日夜分かたぬ制作活動を展開して参りました。
企画、演出、脚本、音楽、全て僕が一人でやれとか、どう考えても狂ってるとしか思えない。
全社が四つのブロックに分かれてやるわけだけど、そのひとつのブロックの命運が僕に任されているわけだからね。
大体ね、僕に任せるとどうなるのか、みんなわかってないんだ。
困ったもんだよ。

まず第一に、企画の部分、いったい何をするのかを考えなくてはなりません。
えーと去年流行ったものといえば・・・
マツケンサンバ・・・

ということでマツケンに決まりかけたわけですが、ほかのブロックで既にやることが決まってたらしく、あえなく却下になったのでした。

困った。
非常に困った。
普段からテレビを見ない僕に、これ以上何を考えろと。

取りあえず何も思い浮かばないので、テレビつけてみたんですね。
そしたら、金メダルを取った水泳の北島が出ておりました。

「これだっ!」

しかしこれだけでは劇にならんような気が物凄くしたので、チャンネルを変えたんです。
そしたら、非常に腹立たしい、醜悪な占いババァが出ていましてね。

「よし、これももらったっ!」

とトントン拍子で決まったわけでした。

題して細木数子と北島の融合であります。

毎年劇の流れとしましては、大雑把に言うと、
流行りモノ→頑張ります
こんな感じになっております。
一応、決意表明の劇らしいです。

ですので、そのような内容でシコシコとワードで脚本を作ったわけです。
登場人物も人選の上召集し、一回目の練習が始まったのでした。

そしたらね、人がですね一生懸命仕事サボって昼寝もしないで考えた台本をね、あーでもない、こーでもないとダメだしするわけですよ。
鬼かお前らはと。
そんな言うなら最初っから僕に任せるなと。

「てめぇでかんがえろ!このチンカスども!」
と100回ぐらい言いたかったわけですが、相手は上司。
こうしろあーしろと言うのをフーンと聞いているふりしていました。
全くおまいらのいうこと聞いてたら、日が暮れるわっ!

そんなわけで、大幅な手直しを余儀なくすることになってしまい、その結果台本の書き直しというありえない事態になってしまったのです。
僕ちゃん可哀想。

しかしですね、僕にも譲れないところってあるじゃないですか。
去年の流行語にもなった北島の物真似。
これはなんとしても入れなくてはと。

でもね奴らは言うんです。
寒いと。
滑ったらどうするんだと。

そんな奴らの猛攻から、僕は死守しましたね。
絶対にウケる。
むしろ僕が一人で笑い転げている、と。

まぁぶっちゃけね、僕がやるんじゃないですからね。
ただその物真似が見てみたい。
そんな願望で台本作りましたから。
観客の寒い反応とか見てみたいですね!
僕的には、裸系の芸はウケると思うんですけどね。

結局、一から書き直す羽目になった台本。
なんか登場人物もいつの間にか増えてたりしてました。
結局、細木数子と北島、アニマル浜口の競演ということで収まり、着々と練習を重ねております。

本番は31日。
さてうまくいくのでしょうか。


posted by kai at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

1月21日

実は僕、19歳の携帯に電話をかけたことがあまりないんです。
僕自身電話が嫌いなので、他の人にもあまりかけないのだけども。
ほら、仕事中は会社に電話すればいいんだし、プライベートのときは会社関係の人とは話したくないじゃない。

だからね、番号は教えてもらったけどほとんどかけたことがないんだ。

でもね、せっかく教えてもらったんだからということで、前に一回かけたことがあるのよ。

そのときは休みの日だったかな。
意を決してかけてみたんです。

そしたらね、普通に出なかったね。
2、3分後にまたかけてみたんだけど出ない。
まー電話に出れないなんてよくありますからね。
かけ直してくるに違いないと思い、待ってましたさ。
結果、かかってこなかったわけですが。

んーなんでだろ。
不思議なこともあるものですね。
あれっ?目から涙が・・・

そんなことがあって以来、彼女の携帯には電話していません。
それと、そのことで僕の電話嫌いに拍車がかかったようで、見たことのない番号からの電話は一切でなくなりましたね。

うん、可哀想。
携帯なんて無くなってしまえばいいのに。
posted by kai at 17:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 19歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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