2005年02月08日

2月8日

TV


砂嵐だ砂嵐ッッ!!


こんな感じで、最近家のTVの映りが悪いんです。
どうやら雪でアンテナが壊れたみたい。

こりゃー春まで直らんわー

えっ?
僕が屋根に上って直せって?

無理無理。
だって高所恐怖症ですからね。

これも一生直らんわー
posted by kai at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

2月5日

マーライオン


マーライオンのストラップを貰った。
シンガポールのお土産だそうだ。
なぜか最近、僕の友人の中で、東南アジアに旅行する人が多い。
この前も、タイのお土産貰ったばっかだしね。

ところで、マーライオンてなんだ?
頭がライオン、下半身がマーメイドみたいだから、マーライオンなのか?
などと僕は考えてしまった。
とりあえず、ググってみた。


ほう・・どうやらマーライオンは、シンガポールの国の象徴らしい。
アメリカで言えば自由の女神像にあたるのかな。
「シンガポール」という名の起源になったというシンガ(ライオン)と、
古代にシンガポールがジャワ語で「タマセク(海)」と呼ばれていたので海を意味するMerを
合体させた造語だそうだ。
しかし、このサイトによればその像はかなりしょぼいらしいね。
世界三大がっかりなんて呼ばれているくらいだそうだ。

僕はこのストラップ貰ってがっかりしなかったからいいか。
この前のタイのお土産よりはましだ。
posted by kai at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

2月3日

「ふくはーうち、おにはーそと」

今日は節分ですね。
この年になると、節分とかぜんぜん関係ないんだけど、昔は家族のイベントとしてやっていたものです。
父親が鬼の役で、鬼の面をかぶる。
子供たちは、それめがけ豆を投げる。
微笑ましい光景ですね。

でも我が家では、豆を思いっきり投げるのは禁止されていました。
鬼が痛がるから、とかそんな理由ではありません。
投げる豆が「落花生」だからです。
ほら、あれって思いっきり投げると殻が割れてしまうんですよ。
そうすると中身が出てしまうでしょ?
だから優しく投げなくてはならない。

多分ね、普通の家では大豆とか使うんだと思うんですよ。
しかし、貧乏な我が家では撒いた豆を無駄にすることなんてできません。
拾って食べるわけですよ。
そうなると落花生が適任なわけです。
僕はでん六豆が好きだったのになぁ。


そんなこんなで、なぜか昼間に大量に豆食わされました。
ぶつけられなかっただけ良かったとおもっておこう。
posted by kai at 14:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

1月29日

一週間も放置しますとさすがにアクセス数激減ですね。

一応毎日更新がウリ?だったので、毎日更新しなくなった途端、人が寄り付かなくなったんだと思われます。
そんな世界です、このインターネットというやつは。
むしろ、どのぐらい減ってしまうのか、楽しみだった自分がいるわけですが。

そういや最近、昔のゲームをやり始めたりしてます。
ファイアーエムブレム トラキア776」というゲームでして、スーパーファミコン時代の末期にでた作品であります。
「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」の外伝にあたる作品で、ファイアーエムブレムシリーズは全てプレイしている僕にとって、当然やるべきだったのです。
しかし、僕自身もプレイステーションやニンテンドウ64等に移行し、スーパーファミコンの作品には見向きもしなくなっていたのです。

いつかはプレイしよう・・そう思い6年。
晴れて手にすることができたのでした。


しっかし、このゲーム、難易度高くないか?
このシリーズは毎回、結構シビアなゲームバランスなのだが、それ以上に難しい気がする。
なぜ難しくなるかと言うと、ゲーム中、死んでしまったキャラクターは特別なことをしない限り生き返らない。
他のゲームのように、簡単に教会で生き返ったりしないのだ。
キャラが死んだらリセット、まさにリセットの嵐。
そのリセットこそ、ファイアーエムブレムの醍醐味だろう。
どうにかして仲間を生かし、そしてクリアする、それが面白いのだ。

だけど、ひとつだけ残念な点がある。
僕はこのシリーズはファミコンの頃からやっているわけだけど、スーファミ版になった途端、キャラが美形になったのよね。
味方キャラは美男美女ばかり。
不細工は敵とみなしてもいいくらいだ。
会話のときの文字の形も丸文字にしおって、女性ウケでも狙っているのでしょうかね。
ファミコンのときは酷かったぞ。
スーファミ一作目の「紋章の謎」はファミコン版のリメイクが入ってるんだけど、顔全く違うからね。

試しに主人公。

ファミコン

マルスその1

スーファミ

マルスその2

別人であります。

次にペガサスの王女

ファミコン

シーダその1

スーファミ

シーダその2

こっちのほうが100倍抜けます。


これで皆さんにも、いかに美形になったかが一目瞭然でわかると思います。
別に美形じゃなくてもいいじゃないか、実際は不細工が大半だ、と声を大にして言いたい。
近年のゲームにおける美形キャラの台頭は、目を覆わんばかりですからね。
そのきっかけは、このゲームから始まったのかもしれない。

まー面白いからいいや。
うひひひ
posted by kai at 13:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

1月28日

一週間のご無沙汰です。

さて、この間私は、毎年恒例「全社員大会」での寸劇を考えろという、大変不名誉な命令を頂き日夜分かたぬ制作活動を展開して参りました。
企画、演出、脚本、音楽、全て僕が一人でやれとか、どう考えても狂ってるとしか思えない。
全社が四つのブロックに分かれてやるわけだけど、そのひとつのブロックの命運が僕に任されているわけだからね。
大体ね、僕に任せるとどうなるのか、みんなわかってないんだ。
困ったもんだよ。

まず第一に、企画の部分、いったい何をするのかを考えなくてはなりません。
えーと去年流行ったものといえば・・・
マツケンサンバ・・・

ということでマツケンに決まりかけたわけですが、ほかのブロックで既にやることが決まってたらしく、あえなく却下になったのでした。

困った。
非常に困った。
普段からテレビを見ない僕に、これ以上何を考えろと。

取りあえず何も思い浮かばないので、テレビつけてみたんですね。
そしたら、金メダルを取った水泳の北島が出ておりました。

「これだっ!」

しかしこれだけでは劇にならんような気が物凄くしたので、チャンネルを変えたんです。
そしたら、非常に腹立たしい、醜悪な占いババァが出ていましてね。

「よし、これももらったっ!」

とトントン拍子で決まったわけでした。

題して細木数子と北島の融合であります。

毎年劇の流れとしましては、大雑把に言うと、
流行りモノ→頑張ります
こんな感じになっております。
一応、決意表明の劇らしいです。

ですので、そのような内容でシコシコとワードで脚本を作ったわけです。
登場人物も人選の上召集し、一回目の練習が始まったのでした。

そしたらね、人がですね一生懸命仕事サボって昼寝もしないで考えた台本をね、あーでもない、こーでもないとダメだしするわけですよ。
鬼かお前らはと。
そんな言うなら最初っから僕に任せるなと。

「てめぇでかんがえろ!このチンカスども!」
と100回ぐらい言いたかったわけですが、相手は上司。
こうしろあーしろと言うのをフーンと聞いているふりしていました。
全くおまいらのいうこと聞いてたら、日が暮れるわっ!

そんなわけで、大幅な手直しを余儀なくすることになってしまい、その結果台本の書き直しというありえない事態になってしまったのです。
僕ちゃん可哀想。

しかしですね、僕にも譲れないところってあるじゃないですか。
去年の流行語にもなった北島の物真似。
これはなんとしても入れなくてはと。

でもね奴らは言うんです。
寒いと。
滑ったらどうするんだと。

そんな奴らの猛攻から、僕は死守しましたね。
絶対にウケる。
むしろ僕が一人で笑い転げている、と。

まぁぶっちゃけね、僕がやるんじゃないですからね。
ただその物真似が見てみたい。
そんな願望で台本作りましたから。
観客の寒い反応とか見てみたいですね!
僕的には、裸系の芸はウケると思うんですけどね。

結局、一から書き直す羽目になった台本。
なんか登場人物もいつの間にか増えてたりしてました。
結局、細木数子と北島、アニマル浜口の競演ということで収まり、着々と練習を重ねております。

本番は31日。
さてうまくいくのでしょうか。


posted by kai at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

1月19日

大雪の日々が続いているわけですが・・

こう、雪が降ると雪かきや車の運転など大変なことが増えてきますね。
しかし、そんなことより困ることが僕にはあるのです。

それはトイレ。

仕事柄外に出ていることが多い僕は、公衆トイレやコンビニを使用することが多いのです。

特に寒くなると使用頻度が多くなります。
しかしながら、僕のいるところは非常に田舎であるためコンビニなんてちらほらとしかありません。
そんな時は公衆トイレになるわけですが、冬になると水道が凍結するため、ほとんどのトイレが使用不可になります。

そうなると非常に困るわけですよ。

まー僕は男ですから、どっか適当なところで立ちションすればいいわけですけどね。
まぁ小のほうはそれでいいかもしれませんよ。
真っ白な雪が黄色く染まるだけですから。

けれど、大はどうするのか。
この寒い中ケツ丸出しで外でしろと?
いやいや、ありえない。
ビジュアル的にもありえない。
終わった後に雪かぶせりゃいいとかそういう問題じゃないと思うんですよ。
子供が雪合戦の時間違って掴んだりしたら大変なことになるじゃないですか。
一気に修羅場ですよ。

だからね、冬でも凍らないようなトイレを作って欲しい。
そういうのひとつぐらいあってもいいとおもうんですよね。
急に腹が痛くなった時とか、非常に救われますよ。

ホント最近腹痛が多いんです。
頼むから僕にコーヒー飲ませないでくれ。

posted by kai at 10:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

1月17日

image/kai5533-2005-01-18T11:54:08-2.jpgimage/kai5533-2005-01-18T11:54:07-1.jpg

パンクしやがりましたよ。
タイヤ裂けちゃってます。
posted by kai at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

1月14日

先日、悲しい知らせを聞いた。
大学時代の後輩が亡くなったのだ。

東京に出てバリバリ働いてるさなか、過労で倒れたらしい。
彼女は元々心臓が弱かったらしいが、「過労死」と認定されたそうだ。

長引く不況の影響で、残業代カット、リストラ、それに伴うサービス残業の増加。
労働環境は年々劣悪になってるといえるだろう。
そんな中、身近な人間が過労によって亡くなってしまった。
一体、仕事とは何なのか、考えざるを得ない。

一般に、私たちが社会に出て働く理由は、生活に必要な金を得るためが大前提だろう。
その上で、楽しさや、やりがいを見つけていくのだ。
仕事こそが生きがいという方も現にいる。
しかし、働きすぎて体を壊しては元も子もない。

僕は、幸せになるために、頑張って働いてお金を得るのだと考えている。
やはりお金が無いと何も出来ない。
日々、食べていけるのも幸せではないだろうか。
ただ、幸せの基準は人によって違う。
平穏に過ごせるだけで幸せと感じる人もいれば、大きな夢がありそれを実現しないと幸せに感じない人もいる。
どちらにせよ、幸せになるために働き、そして生きて欲しいものだ。

何のために働くんだろう、生きるんだろう、という疑問は誰しも考えたことがあるかもしれない。
最近、特にそういう傾向が強いように感じる。
日本の場合、社会に出るということは、競争に打ち勝つという意味合いが非常に色濃い。
それに敗れたとき、挫折を感じると同時に何で働くのだろう、生きるのだろうと疑問が生じるのだろう。
そしてその疑問が解決できないと、生きることに無気力になり、極端な例ではひきこもりやニートと呼ばれるような人間になってしまうのだろう。
彼らは今の社会の犠牲者というべき存在なのかもしれない。

そんな影響か、最近はメディアを中心に、若者に人生を問うことが多くなった気がする。
僕が通っていた大学でも、人生論なる授業が必須になったと聞く。

人生とは何か
非常に難しい問題だ。
答えを出すことは不可能かもしれないが、考えてみるのもいいかもしれない。





続きを読む
posted by kai at 11:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

1月13日

地吹雪で前が見えない。

そんななかでも車の運転はしなくてはなりません。
目安は道路脇に立ってるポールだけ。
当然、スピードは出さずノロノロと走行していたのです。

事件は突然でした。
前を走る軽自動車が、路肩の雪の壁に乗り上げ横転。
僕絶叫。
たぶん横転した車の中の人も絶叫したでしょう。

いやー車が横転する瞬間見ちゃいましたよ。
posted by kai at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

1月9日

いやぁ、昨日は楽しかった。
久々に、大学時代のゼミ仲間と集まったんです。
世間は三連休ということもあり、全員が参加してました。
全員なんて初めてじゃないかな?
先生もいたし。
もちろん僕も仕事をサボって参加しておりました。
重要度で考えたら当たり前ですよね!


しかしながら、大学時代の友達と話していますと昔に戻ったといいますかそんな感じがしますよね。
「お前全然変わってないなー」など、ありがちな台詞が飛び交っていました。
でも、みんな立派な社会人でしたね。
中には結婚している奴もいたり、子供産んでた人もいたりと、着々と人生の階段を登っているようでした。

僕はといいますと・・むしろ転げ落ちているようで・・・


そういえば・・昨日の宿泊先の温泉の床で滑り転んだしな・・
気を取り直して露天風呂に入ったら、水のようにぬるいし・・
露天風呂の石に小指ぶつけるし・・・

散々でしたよ。


何の話だっけ・・
そうそう、皆社会人として頑張っているてことですよ。
その姿は、明日への活力として僕の心に残るでしょう。
僕も頑張らなきゃ!!


とちょっとだけポジティブになってみよう。

posted by kai at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

1月7日

今年、仕事始めて今日で三日になるわけですが・・・
なんていうかやる気というものが微塵も出てきません。
休み前はやる気あったのか?といわれれば、甚だ疑問なのですが。

とにかく、こんな状態では働くこともままなりません。
ですから僕は、そのやる気を削ぐ悪の根源を探すべく、瞑想という名の昼寝をすることに決めたのです。
深い眠りにつくこと3時間・・・目を覚ました僕は、全てを悟ったのでした。

実は、僕は今年で働き始めて3年経ちます。
月日が経つのは早いものです。

そう「3年」、これが原因なのではないのだろうか。

よく、会社を辞める時期として「3日、3ヶ月、3年」と言われていますよね。
確かに、3日、3ヶ月というのは、ちょうど嫌になる時期だったと思う。
やる気が出ない・・働きたくない・・ちょうど今と同じ状況であります。
「石の上にも三年」、「三日坊主」という言葉があるように、物事を成し遂げたり、諦めたりする基準に「3」という数字は欠かせない存在のように感じます。
その「3」の数字が持つ魔力に、僕も捕まってしまったのだろうか・・

思えば入社式の時、確か社長だったかな
「石の上にも三年と言います。だから3年は頑張りなさい。」
といってたっけなぁ・・

すいません・・僕は3年で・・・





なーんて真面目に書いてますが、全部フィクションでございます。
答えは至極簡単なのでした。

「雪が降ってて寒いから」

これ答えアルよー
だって寒いんだもんー
雪とか降ってるのに働くなんて無理。
新年早々「24歳男性、道端で凍死」なんてニュース見たくないじゃない。
ねっ?そうでしょ?
だから僕は、苦肉の策で働かないことを選ぶんだ。
それもこれもみんなのため、わかってくれるよね?

でもね、明日から「初売り」などという悪魔のイベントが始まるんだ。
別に安くもなんともないんだけどね、あはは。
みんなも引っかからないように気をつけるんだよー
posted by kai at 18:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

1月5日

遂に仕事が始まってしまった。

9日間という引きこもり生活が、いまや遠い昔のことのように思い出されます。
あぁ・・何で終わってしまったんだ・・

しかし、現実は厳しいもの。
引きこもり生活に慣れた体に鞭をうってでも働かなくてはならないのです。
しかもね、休み前に「1月5日の出勤は7時まで!」とか狂ったこと言われていたので、まだ日も昇らないうちに起床し会社へ向かったのですよ。
そしたらね、誰もいなかった。
なんかね、時間間違えてたみたい。
7時半ってでかでかと書いてあった。

クソッ!!正月からはめられたっ!

しかしながら、皆より30分も早く出勤したことを無駄にするつもりはありません。
皆が来ないうちから、掃除等の開店準備をやっておき、僕の優等生ぶりをアッピールするのであります。
早朝から一人せこせこ働く僕。
後から来た皆さんが、僕の仕事振りに感動するのは言うまでもないですね。

と、ここまではよかったのでした。
新年一発目から好印象の僕。
しかし、これから起こる事態は予想だにしなかった。

なんと!!
宿題があったらしいのです。

思いっきり失念してました。
むかしっから宿題はやらない子でしたが、今回は宿題があったことすら忘れてた。
そういえば、
「小学生じゃあるまいし・・宿題なんていまさら・・」
なんて思った記憶があったりなかったり。

当然のごとく、新年早々こっぴどく叱られたのでした。
せっかく早起きしたのに、なんて仕打ちだっ!

だから僕は寝ます。おやすみなさいぷぎゃぁー



posted by kai at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

1月4日

旅に出てました。
千葉の九十九里浜まで。

実は先日、昔のCDを漁っていたんです。
「懐かしいなー、こんなあったっけなー」
たまたま、手に取ったCDを聞いてみたのでした。
それが、MI-KEの「想い出の九十九里浜

「わっかーれたあーのなつーもーわすれーられないのー♪」

もうね、九十九里浜が頭から離れません。
そんなこんなで旅に出たわけです。
きっかけなんてどこにでも転がってるものさ・・



千葉1

それらしい看板なかったので、公園の看板。


千葉2

見渡す限り砂浜。


千葉3

風が強かった。


千葉4

強風の中、凧揚げですか。


千葉5

海に飛び込んでいる方もいました。
冬なのに。
だから僕も負けじと、寒空の中「世界平和と環境問題」について小一時間ほど考えてみようと思ったんだけど寒くてやめた。
僕がそんなことするわけありません。



さて話は変わりますが、僕はその後シャチに遭いました。
残念ながら、熊ではなくシャチだったようです。


千葉6

しかし、きゃつは襲ってくるわけでもなく、ただ飛び跳ねているだけでした。
僕に恐れをなしたんでしょうか。


千葉7

しかし、僕が甘かった。
やつらの知能は凄い。
餌を与えようとした人間を、人質にさらって逃げていったのです。
彼がその後どうなったか、知る由もありません。

流石、海のギャングと呼ばれるだけはあります。
恐ろしい動物です、シャチは。

そんなシャチを見て、少年が叫んでいました。

「おじいちゃん!みて!トドだよトド!!」

「うん、ほんとだねー」


えっ?
それシャチですよ?
トドとシャチじゃ全然違うYO!

続きを読む
posted by kai at 15:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

1月2日

あともう少しで冬休みも終わるわけですが・・・

なんといいますか・・物凄く時間を無駄にしてきた感があります。

今日の僕なんて

無駄に早起き(7時半起床)
   ↓
ゲーム(パワプロ)
   ↓
飽きたのでやめる
   ↓
ゲーム(ガンダム)
   ↓
ハマーン様に勝てないのでやめる
   ↓
ネットゲーム(リネージュ)
   ↓
中国人多杉なのでやる気がなくなる
   ↓
エロサイトを見始める
   ↓
自慰行為に励む
   ↓
空しさを感じる
   ↓
しょうがない・・更新するか

こんな感じで今に至るわけです。


ええいっ!これではならん!ならんぞっ!

わしはこれから旅に出るッッ!!

「24歳男性熊に襲われる」ってニュースに出てきたら僕ですのでよろしく。
posted by kai at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

1月1日

あけましておめでとうございます。

いやぁ・・先程起きたばっかりですよ。
昨日から今日にかけて、なにやら世間の連中はカウントダウンやら初詣やらで浮かれ気分でいるようですが、僕はそんなの全く関係ないのです。
今もこうして、静かにパソコンの前にいるのですからね。
普通の日常風景。
あれ?昨日も同じことしてたっけ・・・と。

そんな僕には、当然の如く誰からも「おめでとう」のメールや電話が来ませんでした。
来ていたのは出会い系業者の

「初夢みたぁ?見たのはいいんだけどちょっとエッチな夢だったんだ(≧∇≦*)
なんかこんな時間から変な気分になっちゃって…今何してるの??
ゴロゴロテレビとか見てるだけだったら姫初めってどうかなぁ?
とりあえずまだおソバ食べてないからご飯行こうよ(*^ー゜)v」

こんなメールだけでした。
クソッ!寒すぎる。

このように、新年早々軽く無視されているわけですが、ブログの更新を以って僕の存在意義といいますか、まだ生きてるよ!ということを全面にアッピールしたいわけであります。
ですのでこのブログの訪問者共は、左に設置してあるメールフォームからおめでとうメールを送りやがってください。

あー念のためわかんない人もいるかと思うから、下にも設置しとくわ。
送り方は、名前やメールアドレス、本文の欄を埋めてから
「送ってちょんまげ」
これをクリック。
何度も言うけど「送ってちょんまげ」
これをクリック。



name
e-mail





さて、年始の挨拶といったら年賀状ですよね。
今回は史上初めて100枚以上の年賀状を書きました。
スゲェじゃん!等と思われる方がいるかもしれないが、プライベートな年賀状は2、3通でありまして、そのほとんどが会社関係のものでございます。
仕事柄、大量に年賀状を書く僕は、「年賀状拒否症候群」なるものにかかってしまい、友人用の年賀状は恐ろしく手を抜いてしまう・・要するにめんどくさいからおまいたちの分は白紙!!という事態になってしまうわけです。

でもね、流石に白紙はまずいじゃないですか。
50円をドブに捨てるようなもんじゃないですか。
流石にそれは忍びない。
英国紳士のようにジェントルな僕は、
「しょうがない・・手抜きで許してやるか・・」
と寛大な心で年賀状を作り始めるわけです。
それで出来た年賀状がこれ。


年賀状
↑イメージ図


実際、これは去年送ったものであります。
もちろんあぶり出して文字が浮き出てくる仕掛けなんぞ一切施しておりません。
こんな子供だましの年賀状で騙されるやついるかなーと思っていたところ、聞けばほとんどの人が実際にあぶってみたそうじゃないですか。
ホントお前ら阿呆ばっかだなと。
見事に騙されてるじゃないか。
結果、その年賀状は黒焦げになったそうで・・・むしろ最初から燃やすつもりだったそうで・・・

うん、酷いやつらだ。
そんな人達には、年賀状送りませんっ!
代わりに違うもの送っておいた。
反応が楽しみだぜウヒヒヒヒー


今年もよろちんこ!


posted by kai at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

12月30日

今日は高校時代の同級生を交えての飲み会だったのですが・・・


女性の方から

「こっちこないでー」

とか

「きもいー」

とか普通に言われるのは仕様ですか?


いやいや・・何もしてないのにこのいわれようはないですよね・・・

「俺って昔からこんなんだったのか?」って聞いたら、
「こんなんだよ」と普通に言ってましたからね。
それって何気に衝撃発言じゃないですか。
さらっと言ってましたよ、さらっと。
ホント、普通の人なら自殺してますよ??

まぁ、僕はこれしきのことじゃどうってことないですよ。
もう慣れました。
僕と話してると犯されそう、なんて言ってる人もいたしねー
このくらいになると立派な誉め言葉ですよね。

うれちい。
むしろ犯してやるぞこのやろうげへへへへへ

すいませんあたまがいたいです
posted by kai at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

12月25日

12月25日、そう今日はクリスマス。

皆さんはクリスマスといえば何を思い浮かべるのだろうか。
煌びやかなイルミネーション、美味しそうなケーキ、暖かいキャンドルの灯火。
色々なものが頭をよぎるはずだ。

僕は、真っ先にサンタクロースを思い浮かべる。
皆さんご存知の通り、サンタクロースは子供が寝静まった頃に現れ、そっとプレゼントを配っていく。
朝、目を覚ませば、枕元にはプレゼントが置いてあるのだ。
子供の頃はそれが楽しみで仕方がなかった。
僕にとってクリスマスは、間違いなく一年で一番目を覚ますのが楽しみな日だった。
今年24歳になるが、あの時の気持ちの高鳴りは未だ覚えている。

しかし皮肉なことに、年を重ねたことで本当はサンタなんかおらず、プレゼントも親が買って置いてるんだとわかってしまった。
だが周りがなんと言おうと、サンタはいるんだと固く信じて止まない自分がいた。

実は、僕はサンタを見たことがあるのだ。
こんなことを言っても誰も信じてくれないかもしれない。
でも実際見たんだ。
あれは小学校に入る前だったろうか、幼稚園の頃だったと思う。
クリスマスイブの夜、その日僕は早めに眠りについた。
でもね、夜中トイレに行きたくなって目が覚めたんだ。
その時だ、サンタの姿を見てしまったのは。
幼かった僕は、サンタを見てしまえばプレゼントが貰えなくなる気がして、目を閉じて寝たふりをしたのだ。
思えばあの時、飛び掛ってもサンタの正体を確かめておけばよかった。(ちなみに、うちの親は間違ってもサンタの格好なんてする人ではない)
結果、そのまま寝てしまったのだが、サンタを見た記憶は未だに頭に焼きついている。

僕はサンタをこれからも信じるだろう。
例え、幼い日の僕が見たサンタは幻だったとしても、そんな幻を見せるほどサンタには人を惹きつける魅力があるのだろう。
人々の心の中にサンタがいる限り、人はサンタを見続けることが出来るのだ。



ちなみに今年は、首に激痛という素敵なプレゼントでした。
思いっきり寝違えたYO!
あんまりだっ!!
posted by kai at 23:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

12月24日

はい、クリスマスですね。

おまいらおめでちょう。

クリスマスイブの夜にいんたーねっつなんかやるものじゃないですよ、皆さん。
ましてや、こんなどうしようもないブログみちゃったりしてねー。
ほら、隣の家の窓をごらんなさい。
明かりがとても暖かく、楽しそうに見えるはずさっ。

僕?

僕はこれから出かけますよ?
なんつったってイブの夜ですからね!
あんなことやこんなことをしまくってきますよ!



つーことで、ビール買ってきてネットラジオでも聞くわ。
おまいらおやすみー


posted by kai at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

12月23日

今日は僕の友人、S君の誕生日です。
僕の友人ですから、もちろん彼には誕生日を一緒に過ごす婦女子もいません。
そんな彼を不憫に思い、一通のメールを送ったのです。

送信者 僕

おめでちょう(・∀・)



なんて僕は友達想いなんだ。
予定のない彼は、即座に返事するはずです。

30分後・・・
未だ返事はきません。
なんだろう、嬉し涙でメールが読めないのかしら。
念のためもう一回送っておいた。

送信者 僕

おめでちょう(・∀・)(2度目)



されど返事はありません。

送信者 僕

僕が祝ってあげるよ!



空しさを感じ始めます。

送信者 僕

返事くれよ。寂しいだろ。



それでも返事はありません。

送信者 僕

頼むよ・・一言だけでもさ・・



可哀想な僕。

送信者 僕

そうか・・そうね・・私のことはもう捨てるのねっ!もういいわっ!



もう逆ギレです。

その後、送ること再三、やっと返事が来ました。

送信者 S君

どうもありがとう
なんか疲れちゃった。



なんだその意味深発言は。

送信者 僕

ところで、今日は君の誕生日かね?



実は自信がなかったのです。

送信者 S君

違います




僕は静かに携帯を閉じました。





posted by kai at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

12月22日

朝、目を覚ますとあたり一面銀世界。


ウッヒョーイ、夏タイヤだぜ!

しねるしねる!

だけど舐めてもらっちゃ困るぜい!
僕の車は世界に誇るハイブリットカーのプリウスですよっ!
雪道なんてなんのそのっのはずだ。


ガガガッガー

大して積もってないのに、ABS全開で走る車。
トラクションコントロールは全く役に立たんと理解。
夏タイヤの限界を感じましたよね。

仕方ないので、冬タイヤに交換しましたよ。
そしたらね、会社で冬タイヤに交換してなかったの僕だけだったのです。
皆さん僕は夏タイヤのままで冬を越すと思っていたらしく、

「交換するのかっ?まだ交換するな!まだまだいけるっ!」

とか僕に死んで下さいといわんばかりに無茶苦茶なこと言うのですよ。
ホント酷いですよね。
でもね、そういう言葉も僕に対する愛情の裏返しだと思うんです。
だからね、笑顔で答えておいた。

「いくら僕でも流石に死ねますよー、微妙に凍りそうだしー」

「おめー死ぬわけねぇじゃん!」


その後、人知れず涙を浮かべていたのは言うまでもありません。
posted by kai at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。