2005年03月02日

3月2日

銀山温泉


銀山温泉という温泉にいってまいりました。
大正時代の面影を残す木造旅館や通りを照らすガス灯、当時の風情をそのままに残している温泉街です。

いやね、ほんとは行くつもりなかったんですよ。
たまたま近くに行ったんで寄ってみたといいますかそんな感じであります。
何の下調べもしないまま行ったので、案の定道を間違い、行き着いた先は行き止まり。
段々道幅が狭くなっていったんでおかしいとは思っていたんですけどね。
気がつけば、ちょうどガソリンもなくなる寸前。
雪でUターンするスペースもない模様。
ちょっとした絶望を味わいましたね。

「24歳会社員、山中車内で凍死」
なんて新聞の見出しにならんでよかった。
posted by kai at 15:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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