2005年01月31日

1月31日

昼間、「旬風」という店に行った。
地元では、結構有名な和食の店。

何故に有名なのかというと、それはこの店で出す「かき揚げ丼」が凄いのだ。
全国放送でも紹介されたくらい。
昼間限定で出しているため、昼時になるとかき揚げ丼目当ての人が集まる。
しかし、ほとんどの人が店主に説得されて食べるのをやめるそうだ。
普通のかき揚げ丼でいい、と。

僕は以前からよくこの店を訪れていて、噂には聞いていたけど、一度も食べたことがなかったのです。
なので今回、店主に頼み込んで作ってもらったんですよ。
食べ切れなかったら、店の雪かきをするという条件付で。

念願叶って、やっと喰えるぜ!























かき揚げ丼1


どーん

これがかき揚げ丼であります。

アップでもう一度。


かき揚げ丼2


こりゃ、みんな説得されてやめる気持ちがわかるね。
どんぶりの高さよりかき揚げの方が高いでっせ!アニキ!
ご飯なんか見えませんよ?
既にお腹一杯であります。

とりあえず、上の部分から食べることにしました。
味は美味い。
海老、帆立などの魚介も入っていて、具沢山。
最初はぽんぽん食えましたよ。


かき揚げ3

やっと、ご飯が見え出したこのあたりからきつくなってまいりました。
つーか気持ち悪い。
写真を見るだけで気持ち悪くなる。

やっぱりね、かき揚げって油で揚げてるわけじゃないですか。
いわば、油の塊を食べているようなもんじゃないですか。
下の方になると味も染みてないしね。
もう食べれないよままん。

と、心の中でギブアップを宣言した刹那、「食べられなかったら雪かきよ」という悪魔の囁きが聞こえきました。
酷いもんです。
僕をかき揚げで飼い殺しにするつもりなんです。

この時から、僕は異常なまでの集中力を発揮しました。
胃がもたれる方が早いか、食べきるのが早いか。
僕とかき揚げの戦いであります。

数分後・・・

かき揚げ4

見事完食!

4年前、ココ一番の1`カレーに負けて以来の勝利であります。

わーい、もう二度と食べたくないYO

posted by kai at 16:52| Comment(5) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

1月29日

一週間も放置しますとさすがにアクセス数激減ですね。

一応毎日更新がウリ?だったので、毎日更新しなくなった途端、人が寄り付かなくなったんだと思われます。
そんな世界です、このインターネットというやつは。
むしろ、どのぐらい減ってしまうのか、楽しみだった自分がいるわけですが。

そういや最近、昔のゲームをやり始めたりしてます。
ファイアーエムブレム トラキア776」というゲームでして、スーパーファミコン時代の末期にでた作品であります。
「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」の外伝にあたる作品で、ファイアーエムブレムシリーズは全てプレイしている僕にとって、当然やるべきだったのです。
しかし、僕自身もプレイステーションやニンテンドウ64等に移行し、スーパーファミコンの作品には見向きもしなくなっていたのです。

いつかはプレイしよう・・そう思い6年。
晴れて手にすることができたのでした。


しっかし、このゲーム、難易度高くないか?
このシリーズは毎回、結構シビアなゲームバランスなのだが、それ以上に難しい気がする。
なぜ難しくなるかと言うと、ゲーム中、死んでしまったキャラクターは特別なことをしない限り生き返らない。
他のゲームのように、簡単に教会で生き返ったりしないのだ。
キャラが死んだらリセット、まさにリセットの嵐。
そのリセットこそ、ファイアーエムブレムの醍醐味だろう。
どうにかして仲間を生かし、そしてクリアする、それが面白いのだ。

だけど、ひとつだけ残念な点がある。
僕はこのシリーズはファミコンの頃からやっているわけだけど、スーファミ版になった途端、キャラが美形になったのよね。
味方キャラは美男美女ばかり。
不細工は敵とみなしてもいいくらいだ。
会話のときの文字の形も丸文字にしおって、女性ウケでも狙っているのでしょうかね。
ファミコンのときは酷かったぞ。
スーファミ一作目の「紋章の謎」はファミコン版のリメイクが入ってるんだけど、顔全く違うからね。

試しに主人公。

ファミコン

マルスその1

スーファミ

マルスその2

別人であります。

次にペガサスの王女

ファミコン

シーダその1

スーファミ

シーダその2

こっちのほうが100倍抜けます。


これで皆さんにも、いかに美形になったかが一目瞭然でわかると思います。
別に美形じゃなくてもいいじゃないか、実際は不細工が大半だ、と声を大にして言いたい。
近年のゲームにおける美形キャラの台頭は、目を覆わんばかりですからね。
そのきっかけは、このゲームから始まったのかもしれない。

まー面白いからいいや。
うひひひ
posted by kai at 13:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

1月28日

一週間のご無沙汰です。

さて、この間私は、毎年恒例「全社員大会」での寸劇を考えろという、大変不名誉な命令を頂き日夜分かたぬ制作活動を展開して参りました。
企画、演出、脚本、音楽、全て僕が一人でやれとか、どう考えても狂ってるとしか思えない。
全社が四つのブロックに分かれてやるわけだけど、そのひとつのブロックの命運が僕に任されているわけだからね。
大体ね、僕に任せるとどうなるのか、みんなわかってないんだ。
困ったもんだよ。

まず第一に、企画の部分、いったい何をするのかを考えなくてはなりません。
えーと去年流行ったものといえば・・・
マツケンサンバ・・・

ということでマツケンに決まりかけたわけですが、ほかのブロックで既にやることが決まってたらしく、あえなく却下になったのでした。

困った。
非常に困った。
普段からテレビを見ない僕に、これ以上何を考えろと。

取りあえず何も思い浮かばないので、テレビつけてみたんですね。
そしたら、金メダルを取った水泳の北島が出ておりました。

「これだっ!」

しかしこれだけでは劇にならんような気が物凄くしたので、チャンネルを変えたんです。
そしたら、非常に腹立たしい、醜悪な占いババァが出ていましてね。

「よし、これももらったっ!」

とトントン拍子で決まったわけでした。

題して細木数子と北島の融合であります。

毎年劇の流れとしましては、大雑把に言うと、
流行りモノ→頑張ります
こんな感じになっております。
一応、決意表明の劇らしいです。

ですので、そのような内容でシコシコとワードで脚本を作ったわけです。
登場人物も人選の上召集し、一回目の練習が始まったのでした。

そしたらね、人がですね一生懸命仕事サボって昼寝もしないで考えた台本をね、あーでもない、こーでもないとダメだしするわけですよ。
鬼かお前らはと。
そんな言うなら最初っから僕に任せるなと。

「てめぇでかんがえろ!このチンカスども!」
と100回ぐらい言いたかったわけですが、相手は上司。
こうしろあーしろと言うのをフーンと聞いているふりしていました。
全くおまいらのいうこと聞いてたら、日が暮れるわっ!

そんなわけで、大幅な手直しを余儀なくすることになってしまい、その結果台本の書き直しというありえない事態になってしまったのです。
僕ちゃん可哀想。

しかしですね、僕にも譲れないところってあるじゃないですか。
去年の流行語にもなった北島の物真似。
これはなんとしても入れなくてはと。

でもね奴らは言うんです。
寒いと。
滑ったらどうするんだと。

そんな奴らの猛攻から、僕は死守しましたね。
絶対にウケる。
むしろ僕が一人で笑い転げている、と。

まぁぶっちゃけね、僕がやるんじゃないですからね。
ただその物真似が見てみたい。
そんな願望で台本作りましたから。
観客の寒い反応とか見てみたいですね!
僕的には、裸系の芸はウケると思うんですけどね。

結局、一から書き直す羽目になった台本。
なんか登場人物もいつの間にか増えてたりしてました。
結局、細木数子と北島、アニマル浜口の競演ということで収まり、着々と練習を重ねております。

本番は31日。
さてうまくいくのでしょうか。


posted by kai at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

1月21日

実は僕、19歳の携帯に電話をかけたことがあまりないんです。
僕自身電話が嫌いなので、他の人にもあまりかけないのだけども。
ほら、仕事中は会社に電話すればいいんだし、プライベートのときは会社関係の人とは話したくないじゃない。

だからね、番号は教えてもらったけどほとんどかけたことがないんだ。

でもね、せっかく教えてもらったんだからということで、前に一回かけたことがあるのよ。

そのときは休みの日だったかな。
意を決してかけてみたんです。

そしたらね、普通に出なかったね。
2、3分後にまたかけてみたんだけど出ない。
まー電話に出れないなんてよくありますからね。
かけ直してくるに違いないと思い、待ってましたさ。
結果、かかってこなかったわけですが。

んーなんでだろ。
不思議なこともあるものですね。
あれっ?目から涙が・・・

そんなことがあって以来、彼女の携帯には電話していません。
それと、そのことで僕の電話嫌いに拍車がかかったようで、見たことのない番号からの電話は一切でなくなりましたね。

うん、可哀想。
携帯なんて無くなってしまえばいいのに。
posted by kai at 17:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 19歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

1月19日

大雪の日々が続いているわけですが・・

こう、雪が降ると雪かきや車の運転など大変なことが増えてきますね。
しかし、そんなことより困ることが僕にはあるのです。

それはトイレ。

仕事柄外に出ていることが多い僕は、公衆トイレやコンビニを使用することが多いのです。

特に寒くなると使用頻度が多くなります。
しかしながら、僕のいるところは非常に田舎であるためコンビニなんてちらほらとしかありません。
そんな時は公衆トイレになるわけですが、冬になると水道が凍結するため、ほとんどのトイレが使用不可になります。

そうなると非常に困るわけですよ。

まー僕は男ですから、どっか適当なところで立ちションすればいいわけですけどね。
まぁ小のほうはそれでいいかもしれませんよ。
真っ白な雪が黄色く染まるだけですから。

けれど、大はどうするのか。
この寒い中ケツ丸出しで外でしろと?
いやいや、ありえない。
ビジュアル的にもありえない。
終わった後に雪かぶせりゃいいとかそういう問題じゃないと思うんですよ。
子供が雪合戦の時間違って掴んだりしたら大変なことになるじゃないですか。
一気に修羅場ですよ。

だからね、冬でも凍らないようなトイレを作って欲しい。
そういうのひとつぐらいあってもいいとおもうんですよね。
急に腹が痛くなった時とか、非常に救われますよ。

ホント最近腹痛が多いんです。
頼むから僕にコーヒー飲ませないでくれ。

posted by kai at 10:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

1月17日

image/kai5533-2005-01-18T11:54:08-2.jpgimage/kai5533-2005-01-18T11:54:07-1.jpg

パンクしやがりましたよ。
タイヤ裂けちゃってます。
posted by kai at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

1月16日

昨日に引き続き、お土産紹介。

以前、切痔の人が持参し忘れたお土産であります。
半年後にやっと我が物に。

image/kai5533-2005-01-17T16:46:08-1.jpg

うーむ、味は甘いたこ焼きだ。
蛸のないたこ焼きが甘くなった感じ。
青海苔入ってるしな。

そんな羊羹ですが、うまいうまい言って喰ってる人がいましたからね。
まともな僕には理解できませんわっ!


posted by kai at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

1月15日

お土産を頂いた。

えびせん


タイのお土産だ。
どうやら、あの地震があったときに旅行にいっていたようで。

幸いバンコクにいたおかげで、被害には遭わずに済んだそうだ。
しかし、タイの国王のお孫さんが流されてしまったそうで、喪に服す意味だろうか、祭り等は全部中止になってしまったという。
そりゃ、旅行どころではないだろうね。


さて、肝心のお土産ですね。
せっかく頂いたので開けて喰ってみましょう。

なんだろ、パッケージから大体は予想してたけど、エビ味のスナックですな。
つーかこれ、えびせんだろ。
えびせんちょっと辛くして、タイっぽくしただけじゃん!
パクられた!!!

全然海外のお土産って気がしない。
posted by kai at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

1月14日

先日、悲しい知らせを聞いた。
大学時代の後輩が亡くなったのだ。

東京に出てバリバリ働いてるさなか、過労で倒れたらしい。
彼女は元々心臓が弱かったらしいが、「過労死」と認定されたそうだ。

長引く不況の影響で、残業代カット、リストラ、それに伴うサービス残業の増加。
労働環境は年々劣悪になってるといえるだろう。
そんな中、身近な人間が過労によって亡くなってしまった。
一体、仕事とは何なのか、考えざるを得ない。

一般に、私たちが社会に出て働く理由は、生活に必要な金を得るためが大前提だろう。
その上で、楽しさや、やりがいを見つけていくのだ。
仕事こそが生きがいという方も現にいる。
しかし、働きすぎて体を壊しては元も子もない。

僕は、幸せになるために、頑張って働いてお金を得るのだと考えている。
やはりお金が無いと何も出来ない。
日々、食べていけるのも幸せではないだろうか。
ただ、幸せの基準は人によって違う。
平穏に過ごせるだけで幸せと感じる人もいれば、大きな夢がありそれを実現しないと幸せに感じない人もいる。
どちらにせよ、幸せになるために働き、そして生きて欲しいものだ。

何のために働くんだろう、生きるんだろう、という疑問は誰しも考えたことがあるかもしれない。
最近、特にそういう傾向が強いように感じる。
日本の場合、社会に出るということは、競争に打ち勝つという意味合いが非常に色濃い。
それに敗れたとき、挫折を感じると同時に何で働くのだろう、生きるのだろうと疑問が生じるのだろう。
そしてその疑問が解決できないと、生きることに無気力になり、極端な例ではひきこもりやニートと呼ばれるような人間になってしまうのだろう。
彼らは今の社会の犠牲者というべき存在なのかもしれない。

そんな影響か、最近はメディアを中心に、若者に人生を問うことが多くなった気がする。
僕が通っていた大学でも、人生論なる授業が必須になったと聞く。

人生とは何か
非常に難しい問題だ。
答えを出すことは不可能かもしれないが、考えてみるのもいいかもしれない。





続きを読む
posted by kai at 11:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

1月13日

地吹雪で前が見えない。

そんななかでも車の運転はしなくてはなりません。
目安は道路脇に立ってるポールだけ。
当然、スピードは出さずノロノロと走行していたのです。

事件は突然でした。
前を走る軽自動車が、路肩の雪の壁に乗り上げ横転。
僕絶叫。
たぶん横転した車の中の人も絶叫したでしょう。

いやー車が横転する瞬間見ちゃいましたよ。
posted by kai at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

1月12日

除雪機が燃えていた
posted by kai at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

2005年01月10日

1月10日

折からの大雪の影響で、初売りなのに全く客が来ないうちの店。
あまりの暇さに、19歳と僕は呆然としておりました。

「客来ないね」
「来ませんね」

彼女は話しかけていないと、すぐあらぬ方向を見つめ、ボーっとしてしまうのです。
そんな中19歳が突然、

「痒っ!」

と一言。
どうやら、足がしもやけになったらしいとのこと。

「私すぐしもやけになるんですよねー、あー掻きたい」

なんて言ってましたから、ジェントルな僕はこう言わずにはいられなかった。

「僕が掻いてあげるよ。ほら足だしt・・」
「イヤです」

えーと、毎度のことなんですが拒否されますよね。
僕もこうなることは薄々わかってるんですよ。
でもね、やめられない。

「やめられないとまらないーかーぱエビせん♪」
というCMがあるように、食べ尽くすまでやめれないんです。
だから僕に食べられてください。
お願いします。


posted by kai at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 19歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

1月9日

いやぁ、昨日は楽しかった。
久々に、大学時代のゼミ仲間と集まったんです。
世間は三連休ということもあり、全員が参加してました。
全員なんて初めてじゃないかな?
先生もいたし。
もちろん僕も仕事をサボって参加しておりました。
重要度で考えたら当たり前ですよね!


しかしながら、大学時代の友達と話していますと昔に戻ったといいますかそんな感じがしますよね。
「お前全然変わってないなー」など、ありがちな台詞が飛び交っていました。
でも、みんな立派な社会人でしたね。
中には結婚している奴もいたり、子供産んでた人もいたりと、着々と人生の階段を登っているようでした。

僕はといいますと・・むしろ転げ落ちているようで・・・


そういえば・・昨日の宿泊先の温泉の床で滑り転んだしな・・
気を取り直して露天風呂に入ったら、水のようにぬるいし・・
露天風呂の石に小指ぶつけるし・・・

散々でしたよ。


何の話だっけ・・
そうそう、皆社会人として頑張っているてことですよ。
その姿は、明日への活力として僕の心に残るでしょう。
僕も頑張らなきゃ!!


とちょっとだけポジティブになってみよう。

posted by kai at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

1月8日

今日は久しぶりに楽しい酒じゃぁ


ういひひひ
posted by kai at 22:06| Comment(1) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

1月7日

今年、仕事始めて今日で三日になるわけですが・・・
なんていうかやる気というものが微塵も出てきません。
休み前はやる気あったのか?といわれれば、甚だ疑問なのですが。

とにかく、こんな状態では働くこともままなりません。
ですから僕は、そのやる気を削ぐ悪の根源を探すべく、瞑想という名の昼寝をすることに決めたのです。
深い眠りにつくこと3時間・・・目を覚ました僕は、全てを悟ったのでした。

実は、僕は今年で働き始めて3年経ちます。
月日が経つのは早いものです。

そう「3年」、これが原因なのではないのだろうか。

よく、会社を辞める時期として「3日、3ヶ月、3年」と言われていますよね。
確かに、3日、3ヶ月というのは、ちょうど嫌になる時期だったと思う。
やる気が出ない・・働きたくない・・ちょうど今と同じ状況であります。
「石の上にも三年」、「三日坊主」という言葉があるように、物事を成し遂げたり、諦めたりする基準に「3」という数字は欠かせない存在のように感じます。
その「3」の数字が持つ魔力に、僕も捕まってしまったのだろうか・・

思えば入社式の時、確か社長だったかな
「石の上にも三年と言います。だから3年は頑張りなさい。」
といってたっけなぁ・・

すいません・・僕は3年で・・・





なーんて真面目に書いてますが、全部フィクションでございます。
答えは至極簡単なのでした。

「雪が降ってて寒いから」

これ答えアルよー
だって寒いんだもんー
雪とか降ってるのに働くなんて無理。
新年早々「24歳男性、道端で凍死」なんてニュース見たくないじゃない。
ねっ?そうでしょ?
だから僕は、苦肉の策で働かないことを選ぶんだ。
それもこれもみんなのため、わかってくれるよね?

でもね、明日から「初売り」などという悪魔のイベントが始まるんだ。
別に安くもなんともないんだけどね、あはは。
みんなも引っかからないように気をつけるんだよー
posted by kai at 18:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

1月6日

夕方、会社に帰ると、19歳の顔が真っ赤でした。

「どうしたのよ、その顔。真っ赤だじぇ」

「えっ?全然気付かなかった」

「ブヒャヒャヒャ、りんご病じゃねーの??」

「えー、わたしかかったことありますもん、だからならないですよ〜」

「そういや、俺おたふく風邪かかったことねーな」

「マジですか?大人になってからかかると死にますよ?」


えっ??

死にますよ?
死にますよ??
死にますよ???


その後の僕がどんな行動をとったか、賢明な読者の方ならわかるでしょう。


そういえば顔が赤いで思い出したけど、僕はほっぺたが赤くて、肌の白い女の子が好きなんです。

聞いてない?
言ってみただけさっ

posted by kai at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 19歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

1月5日

遂に仕事が始まってしまった。

9日間という引きこもり生活が、いまや遠い昔のことのように思い出されます。
あぁ・・何で終わってしまったんだ・・

しかし、現実は厳しいもの。
引きこもり生活に慣れた体に鞭をうってでも働かなくてはならないのです。
しかもね、休み前に「1月5日の出勤は7時まで!」とか狂ったこと言われていたので、まだ日も昇らないうちに起床し会社へ向かったのですよ。
そしたらね、誰もいなかった。
なんかね、時間間違えてたみたい。
7時半ってでかでかと書いてあった。

クソッ!!正月からはめられたっ!

しかしながら、皆より30分も早く出勤したことを無駄にするつもりはありません。
皆が来ないうちから、掃除等の開店準備をやっておき、僕の優等生ぶりをアッピールするのであります。
早朝から一人せこせこ働く僕。
後から来た皆さんが、僕の仕事振りに感動するのは言うまでもないですね。

と、ここまではよかったのでした。
新年一発目から好印象の僕。
しかし、これから起こる事態は予想だにしなかった。

なんと!!
宿題があったらしいのです。

思いっきり失念してました。
むかしっから宿題はやらない子でしたが、今回は宿題があったことすら忘れてた。
そういえば、
「小学生じゃあるまいし・・宿題なんていまさら・・」
なんて思った記憶があったりなかったり。

当然のごとく、新年早々こっぴどく叱られたのでした。
せっかく早起きしたのに、なんて仕打ちだっ!

だから僕は寝ます。おやすみなさいぷぎゃぁー



posted by kai at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

1月4日

旅に出てました。
千葉の九十九里浜まで。

実は先日、昔のCDを漁っていたんです。
「懐かしいなー、こんなあったっけなー」
たまたま、手に取ったCDを聞いてみたのでした。
それが、MI-KEの「想い出の九十九里浜

「わっかーれたあーのなつーもーわすれーられないのー♪」

もうね、九十九里浜が頭から離れません。
そんなこんなで旅に出たわけです。
きっかけなんてどこにでも転がってるものさ・・



千葉1

それらしい看板なかったので、公園の看板。


千葉2

見渡す限り砂浜。


千葉3

風が強かった。


千葉4

強風の中、凧揚げですか。


千葉5

海に飛び込んでいる方もいました。
冬なのに。
だから僕も負けじと、寒空の中「世界平和と環境問題」について小一時間ほど考えてみようと思ったんだけど寒くてやめた。
僕がそんなことするわけありません。



さて話は変わりますが、僕はその後シャチに遭いました。
残念ながら、熊ではなくシャチだったようです。


千葉6

しかし、きゃつは襲ってくるわけでもなく、ただ飛び跳ねているだけでした。
僕に恐れをなしたんでしょうか。


千葉7

しかし、僕が甘かった。
やつらの知能は凄い。
餌を与えようとした人間を、人質にさらって逃げていったのです。
彼がその後どうなったか、知る由もありません。

流石、海のギャングと呼ばれるだけはあります。
恐ろしい動物です、シャチは。

そんなシャチを見て、少年が叫んでいました。

「おじいちゃん!みて!トドだよトド!!」

「うん、ほんとだねー」


えっ?
それシャチですよ?
トドとシャチじゃ全然違うYO!

続きを読む
posted by kai at 15:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月03日

1月3日

昨日、「旅に出る」と何気に重大発表したのに・・

カウンターを見れば、15HIT。

過去最低記録であります。

そんな自分に乾杯。
posted by kai at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。